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人生は旅である。男の人生には浪漫と夢がなければならない。そして波乱万丈であれば素晴らしい。そんな厚みのある人生を生きたい男が送る熱いメッセージ。
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01/31
スキーのこと

技術論vol.2です。

前回のクルード理論から実践に繋げながら練習してきた。

次は低速でのクルード組み立てから、実践スピードの中での組み立てへ理論を展開してみる。

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クルードから実践ロングターンへの展開

斜面に対して垂直=相対水平面に立ち、内股関節の屈曲からターンをスタートする。

内足側の軸上に体を運んでいくが、この時、実践につなげると正しく内傾できず、苦慮する人が多い。

特に、曲げ加重に親しんだ人は外足側の股関節を
屈曲する癖があるため、両軸(内股関節側の軸と
外股関節側の軸)に高低差が出来ず、内傾がスムーズに行かない。

両股関節を曲げてしまうので、小さくなろうとしているが、内傾はしておらず、外軸も短い状態で筋肉で雪面を押し付け
板をたわませながら、ターンしている。

上手に内側に入るためには、内股関節より内側に、内あばらと内肩と頭を斜面と平行に保ちながらスライドするイメージがいいかも。

具体的なイメージとしては、左外足で右ターンの場合、右足が内足になるが、ターン始動で内股関節を屈曲させながら
右肩、右頬を右腰より内にすーっとスライド。

この時斜面と平行にスライドしていくことがポイント。肩のライン、目線が斜めになると人間の平衡感覚が崩れるのでバランスをとることが構造上できない。

多少の味付けで外肩を上げたり、内肩を下げたりするがあれば演技であり、味付けであるので真似する必要はない。

こうして、ターンインサイドに体を上手に運ぶと、遠心力を外軸で的確に捉えられる。正確には外軸に力がスマートにかかる。

それをスマートに(省エネ)で受けるためには、
外軸は伸ばし(伸展させ)た上体でかかと加重。

その体勢で外軸でスムーズに重みを感じられたら、即、角を外しながらターン出口に向かって体を運んで行く。

さらに内側へ入ろうとすると内倒になり、ターンに連続性がなくなってしまう。

ターンMAXから後半にかけては、なるべく圧をうけないように、板にまっすぐ乗りながらつまったり、過度な角付けがないよう落ちて行く。横滑りでずり落ちていくような感覚。

外足の角を外しながら進行方向+谷側(次のターンインサイド)に
横滑りで落ちていくような感覚。ターン後半に角付けを強めギュイーンと
切れ上がりながら切り替えていくような感覚はご法度。ご法度。

後半はなるべくルーズに、落ちていく力についていく。落差もここで予想以上にとる。このスローに角を外しながら落ちる、「外し落ち」のモーションが谷回りの始動となる。この最中は板の軌道は山回りであるが、次の谷に向けて角を外しながら落ちているので、見方を変えるとここが谷回りなのである。

ここ最近でターンは谷回りから谷回りという、聞き慣れないワードを聞いたら、それはこの理論を指している。


ここまでみてくると、最終的に一番大事なのは、ターン始動の部分。ターンの前半にしっかり内股関節を屈曲させて、遠心力とつりあうベストポジションにセットできるかどうかが鍵。

▼股関節の使い方▼

かならず内側外側の股関節の屈曲量に差があるので、
苦手ターンが顕著になることが特徴です。

普段から内股関節を屈曲させて体を沈ませる練習を家でもすると大分感覚が変わるはず。


▼重心移動▼
また、多く見られる状態として切り替えの重心移動が不十分なパターンです。

板の進行方向に行き過ぎると、頭が前にでて、つま先重心になってしまい、この状態では、体を内側(横方向)に傾けることが骨格構造上できません。

後傾の場合のほうが内側に体を傾けることは骨格構造上やりやすいです。踵に乗って、体を起こし、腕を思いっきり前に
だせば、低い大勢でお尻が内足のヒールピースに近づいた状態でも後傾にはなりません。

うまく重心移動ができるといつもより雪面が近く、足場は
ドッシリして安心感があるように感じられるでしょう。

ただポイントは板の進行方向のラインについて行きながらポジションセットすること。大事です。

▼見落としがちな上半身▼
バランススポーツであるスキーにおいて、体の半分以上の重量をしめる上半身の使い方は非常に大切。

ハンドワーク、目線、胴体バランスを適度に使えるプレイヤーは脚の動きを最大限に引き出すことができ、結果いい滑りができる。


▼車山高原ビーナス▼

東京都予選は38度の斜度で左右の高低差がある片斜面である上、ボウル型の斜面で後半は緩斜面となる、見た目以上に技術が要求されるビーナスバーンで大回り系種目が行われます。

少ないターン数で最大限に見せるためにはラインどりも重要なファクター。急斜部分では内足に乗る気持ちで思いっきり体を内傾し、内傾した瞬間、目線・肩を次のニュートラルにダイレクトに運び始め切り替えます。

一発目の切り替えが決まるかどうか。ここがすべて。

スポーツマン
ビーナスよりさらに急斜面でスタート地点から落ち込みがありその先の斜面が見えないバーンです。さらにつねにアイスバーンでカリカリ。

ここもボウル状になっていて下部には雪がたまっていて板が詰まります。
ここの攻略方法は強い気持ちと気合い。

以上、技術論VOL2を書いてきましたが、先日の技術選では、何一つ体現出来ませんでした。

スキーって罪な女です。
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01/24
気付き0124

裏田の背筋が予想を超えてデカい。
腹回りの肉を徹底的に削ぎたい。
今年テク取る。
来年クラウン取る。
二月からコブと小回り徹底的。
貯蓄せねば。
走りが足りない。

笑顔がいい人はそれだけでいい。
01/12
メモ0112

新しい職場になって気がつくことや
心掛ける事がたくさん出てくる。


携わる製品
民生品薄型テレビ

電力系統を中心としたインフラ設備

携わるマーケット
日本の家電市場

海外の各地(ハワイのマウイ島中心)

顧客(ステークホルダー) 
一般消費者(B2C)/量販店など販売店

国・自治体・電力会社・車会社・銀行・行政法人・投資家など


ま、全部新しいわけで、転職状態です。


そんな状態での心境をメモしてみました。
羅列してみました。

自分Brandを新たにつくるチャンス

Stay cool
やわらかい雰囲気つくり
回り観察

コスモポリタン
攻撃は最大の防御
自分が話して雰囲気を作る

ユーモア
様子見

出来る風に振る舞い信頼を得る
調べてから、考えてから、整理してから発言

ハッキリと言う
男らしい言動


いろいろあるんだけど、こんな言葉達が、
浮かんでは流れていく。

肉体的疲労より気疲れ?が多いけれども
確実に大きな挑戦ができるフィールドに
足を踏み入れたことは間違いない。

学ぶことだらけだ。

疲れるけど、明るく頑張りたい。

2012年は飛躍したいが、おみくじには
「控えめ」にすればすべてうまくいく
「中吉」だった。

へんにしゃしゃり出て風呂敷広げて、
自分であとから苦しむところがあるので
ギクリとするおみくじだった。

控えめに・・・振る舞いはCoolに、ハートは熱く、、、かな。

新たな自分で頑張ろう!



01/05
2012年

明けましておめでとうございます。

ついに始まりました。2012年。1月より新しい職場です。

新年の誓い

一、
思考より行動、行動より成果を重視し、アウトプットに直結する動きを癖付けます。

ニ、
人に優しく、自分に優しくします。

三、
感謝とリスペクトの気持ちを常に持ちます。


初詣でこの三つを花園神社で誓って来ました。

細かい目標はいろいろありますが、今年の軸とする考え方はこれです。

熱い一年にしたい!
12/20
プロフェッショナル

先日、ひょんなきっかけから苗場で柏木義之デモにスキーを教わりました。

マジでかっこよかったです。スキーが上手いのは予想通りでしたが、教え方もすごく分かりやすい。

なにより、スキーに対する前向きな気持ちと自信がすごい。

このひと、突き詰めてるなーっていう感じがプンプンして、スキーヤーとしても当然ですが、それ以上に職業人としてリスペクト。

スキーが好きで人に教えるのも好きでそれが滲み出てました。

ウーン(´▽`)


かっこいい。


シーズンインにやみくもにすべるのでなく、低速で基礎からの組み立てはホント初めて。

今シーズンやばいね!
12/19
自己評価ってなに?

自己評価ってなんでしょう?

無駄に低いのは回りくどくてめんどくさいくし、逆に高すぎるのは、ムサい感じでしんどいし。

じゃ調度いいくらいがええやん、高すぎず低すぎずってなるけど、その「調度いい自己評価」て何なんすか??

自分の長所短所をパッと客観的に端的に言える人てすごいね。

自分を正しく掴んでないと、いろいろ上手くいかないんではないか。

また自分を掴むと同時に身の回りで起こっていることも正しく掴まないと、全体像からの自分がつかめない。

そんな話しを昨日、苗場の帰り三ツ木先生と話しました。

あとあとくるわ。
このかいわ。
12/02
冬突入!!

2005年にblog書きはじめて以来初めて二ヶ月ほどBlankにしてしまいました。

久々の更新です。

FBにシフトしてたのと、blogの管理者ページにLog inできなくなったのが重なり、更新を怠けてました。


昨日ファルコン立花師匠のblogを読んでいて、いろいろ思うところがあり、また再開しようと思いました。


継続は力なりの言葉って言うは易し、横山ヤスシ。

さて、話しは変わりますが一気に寒くなりました。

冬の雰囲気がググッとしてきましたね。写真は大手町の銀杏が綺麗に黄色に。

外苑の銀杏並木もすごいだろうなー。
09/29
新記録☆
最近プールに足しげく通っている。

1年前に千駄ヶ谷ランというトレーニングを裏田氏と三ツ木氏の監修で初めてかれこれ1年。
初めは25mを泳ぐのはこんなにきっついんだって、対岸にたどり着く度に思ってぜーぜーやってた。

なんだかんだやってシーズンに入り、地震があって少しお休みして、それから7月高田馬場に住み始め
いっきに通う頻度が上がった。

最近は三ツ木と岩士と一緒に行っている。

最近200mノンストップで泳げるようになって、一昨日300mノンスップで行ける様になり、
昨日突然Breakthroughして700mノンストップ。

そしたら今日1600mノンストップでいけた!!しかもクロールで!
これはBreakthroghだ!突然来た!っと実感した。

たのしいもんです。高田馬場くらし。
08/31
築城3年落城3日

という言葉があります。今朝NHKで日本電産の永森?社長が使ってました。

永森社長は4人で起業した会社を現在14万人の大企業に成長させたカリスマ経営者です。

社訓は熱意、熱心、情熱だとか。

インタビューでは、現代企業は築城3年、落城3時間といわれるくらいスピード感があり経営者は常日頃大きな判断をし、指導力を発揮して組織を率いる力が必要だと。

落城3時間とは驚きましたが、それより築城3年という言葉が気に入りました。

振り返れば3年もの間、何かを築く為に準備したことがないです。

落城するかどうかの前に築城に3年かけられる事にリスペクトを感じます。

築城3年、落城3日。

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写真は高田馬場ハウスからの通勤風景。右側は山手線。


08/01
東京体育館に

久々に行ってきました!
身体は正直で、少しさぼるとすぐに数字にあらわれます。

地道にやればそれなりに効果がきちんと出ます。

しばらくさぼってたから、やっぱり体重が増えてました。

三十路まであと3週間!
しっかり鍛え直すぞ!
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