| 04/20 | |
昼から酒 |
| 04/17 | |
こよいは |
| 04/13 | |
ふと |

朝の散歩最中に思い立った。
あそこに行ってみようか!と穏やかな散歩が急変。
もしかしたらもう解体されているのではと危惧していた。
一人で馬鹿みたいにドキドキしながら道を進んだ。胸が高鳴るとはこの事か!
確か、最後に行ったのは6-7年前で、小さな古い家や工場が密集する入り組んだ道だったが、不思議と足が勝手に、そこまで一発で連れていってくれた。
そして最後の小道を入ると、、、
うぉー!
あった!
確かにまだあの時と姿を変えず堂々と、そして静かにあたりまえのようにそこに存在していた。
形容し難い感情が込み上げて来た。
WOMB。
よし、中に入ってみよう。階段を上って三階。部屋の前まで来た。305号室?
階段も廊下もくそ狭い。ミニチュアの家みたいだ。
エンジ色の扉。
WOMB。
こんな狭くるしい所でよくもあんな生活が出来たものだ。
あの時は、毎日限界が来て体の電池が完全に切れるまでガツガツ生きていた。
LIMITが来るまで働いて遊んで、毎日尽き果てて、朝方になってから、寝るというより落ちる感覚だった。
布団に入っておやすみっていう所謂就寝というのをした記憶がない。平らな場所ならどこでも寝たなぁ。
不安やプレッシャーと使命感もあったが、純粋に精一杯生きていたし、何より楽しかったなぁ。
腹が裂けるくらい笑いまくったし、時には感情的に怒ったり、、、
懐かしいなんて思ったことなかったけど、こんな気分や感情を懐かしいと呼ぶのか。
歳とったてことかな。
全てがワンサイズ小さく感じた。
俺の青春。
最後は、やはり変な笑いが込み上げて来た。あいつの顔思い出しただけで笑える。奇跡みたいに笑いの神が毎晩くらい舞い降りた。
あんなにおもしろい生き物は後にも先にもいないだろう。
WOMB。
あいつはいま何をしているのだろう。
夏くらいに会いに行くとしようかな。
久々に麺珍にいきたくなった。
| 04/05 | |
Fw:頑張りましょう! |
| 04/04 | |
久々に |







